2017年5月13日土曜日

訂正(東郷とともに 第2巻)

「東郷とともに 第2巻」の215ページの後半の記述において、江副少佐が乗艦していた水雷艇が「第四十二号水雷艇」となっていますが、正しくは「第四十四号水雷艇」です。
お詫びして訂正します。

当時、江副武靖(えぞえたけやす)少佐は第21艇隊の司令官で「第四十七号水雷艇」の艇長を兼任していましたが、この艇は明治37年12月12日に修理のためダルニー(大連)のドックに入り、任務には使用できない状態でした。

そのため江副少佐は「第四十四号水雷艇」(横地錠二大尉指揮)に乗ってロシア戦艦「セヴァストポリ」攻撃に参加しました。

なお、その後に記述されている、中堀大尉の乗り組んでいた艇は「第四十二号水雷艇」です。


2017年5月8日月曜日

お礼(文学フリマ東京)

第二十四回文学フリマ東京、無事終了いたしました。当ブースにご足労くださった方々、お買い上げくださった方々にお礼申し上げます。海洋・船舶の専門家の方ならびに「東郷とともに」に関心を寄せて頂いた方々、また翻訳に関心のある方々からコメントをいただけたことが嬉しかったです。

次回の出典は(当選すれば)夏のコミックマーケットの予定です。

2017年4月9日日曜日

第二十四回文学フリマ東京に出店します

日時、場所は下記のとおりです。
開催日 2017年5月7日(日)
開催時間 11:00~17:00予定
会場 東京流通センター 第二展示場
アクセス 東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
当サークルのブース位置は イ-55(Fホール(2階)) です。
新刊として「東郷とともに 第2巻」を頒布する予定です。
文学フリマの詳細につきましては、下記をご覧ください。
http://bunfree.net/?tokyo_bun24

2017年1月22日日曜日

お礼(第一回文学フリマ京都)

時折雨の降る中ご足労くださり、ありがとうございます。また、本を手にとってくださった方々、お買い上げくださった方々に御礼申し上げます。

次回は5月の文学フリマ東京の予定です。

2017年1月9日月曜日

第一回文学フリマ京都に参加します

下記の通りの開催となります。
ご来場くださいますと幸いです。

開催日  2017年1月22日(日)
開催時間 11:00~16:00
会場   京都市勧業館 みやこめっせ 地下第一展示場

ブース位置は【う−20】です。

詳細は下記のリンク(第一回文学フリマ京都 開催情報)からご覧ください。

http://bunfree.net/?kyoto_bun01


これまでに発行したモーガン・ロバートソンの短編小説、および海軍関係の書籍の翻訳を一通り持って参ります。

しかし、残念ながら、「東郷とともに」第2巻は間に合いそうにありません。
申し訳ございません。


2016年11月27日日曜日

お礼(第二十三回文学フリマ東京)

第二十三回文学フリマ東京、無事終了しました。

寒い中、ご来場くださり、ありがとうございます。
また、お買い上げくださった方々に御礼申し上げます。
模型の好きな方からご挨拶をいただけて、嬉しかったです。



冬コミは落選しましたので、この次の出店は来年1月の文学フリマ京都の予定です。

2016年11月21日月曜日

第二十三回文学フリマ東京に出店します。

お立ち寄りいただけましたら幸いです。

名称:第二十三回文学フリマ東京
日時:2017年11月23日(水祝)11時から17時
場所:東京流通センター 第二展示場
  (東京モノレール「流通センター駅」下車 徒歩1分)
出店位置:ア—27(2階Fホール、トイレがある側の壁際です)

下記の訳出本を持って行きます。

○モーガン・ロバートソン作品の邦訳
 ・タイタンの遭難 または 愚行(タイタニック遭難を予言したか?と騒がれた短編小説)
 ・スペクトルのむこうに(日米開戦を描いた架空戦記)
 ・苔をむさず(モーガン・ロバートソンの自叙伝)
 ・戦艦の頭脳(第二版)(イギリスとロシア(?)の海戦を描いた短編小説)
 ・原始(熱帯の孤島に漂着した幼い少年が自分の力で成長していく物語)
 ・※三つの法則と黄金律(「原始」の続編。少年と少女の出会いと生活を描く)

○海軍関係の著書の邦訳
 ・軍艦のしくみ(全4巻)(1896年発行の軍艦の解説本)
 ・日本帝国海軍(全4巻)(ジェーン年鑑創設者による日本海軍の解説書。原著発行は1904年)
 ・英国海軍での50年(英海軍パーシー・スコット提督の回顧録。原著発行は1919年)
 ・グランド・フリート1914-1916 第一章から第四章(英海軍ジェリコー提督による海戦の詳述)
 ・グランド・フリート1914-1916 第五章から第七章
 ・※グランド・フリート1914-1916 第八章から最後まで

文学フリマにおいては「※」がついたものが新刊となります。

他に、新刊として、セッピングス・ライトによる日露戦争での海軍従軍記「WiTH TOGO(東郷とともに)」の第1章から第7章まで(全体のおよそ半分)を訳出したものを頒布します。



冬コミは落選しましたので、この次の出店は来年1月の文学フリマ京都になります。